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特許(実用新案)
これまで培ってきた様々な分野での実務経験や専門知識を活かして、主に電気・電子・機械分野において、クライアントに満足していだける品質のものを提供していると自負しております。 クレームの作成時には、無用の限定がないかどうか細心の注意を払うのはもちろんのこと、他社の参入障壁となるようなクレーム構成を常に心がけています。 創業当初より、国内出願だけでなく、PCT出願、内外出願および外内出願にも積極的に取り組んでおり、海外の代理人との間には、長年にわたって太いパイプが築かれています。 翻訳(和訳・英訳)に関しては30年以上の実績があります。外国案件のオフィスアクションで引用される外国語引用文献については、担当者自らが原語全文に目を通しており、そのため、担当者の視点で審査官の主張に対する反論の糸口を見い出すことができ、権利化に結び付けることができています。 外国の審査官にあっては、クレーム発明および引用文献記載の発明の解釈に際し、こじつけの論理付けをしてくるケースが多々あり、そうした場合には、外国語引用文献全体をくまなく精査することで、審査官の主張の矛盾点を見つけることができ、海外の代理人に権利化が難しいと判断されたケースでも、最終的に権利化に至ったものが多数あります。 |
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意匠 新たに開発した製品がデザイン的にも優れたものである場合には、特許出願だけでなく、意匠出願を行うことも検討すべきです。意匠法には、関連意匠出願や部分意匠出願等の意匠法独特の出願形態があり、できるだけ広い権利範囲を取得するためには、これらの出願を含めた戦略的な出願を行うことを提案するようにしています。 意匠の審査においては、引用例と比較して形状等(デザイン)の異なる個所(差異点)を見出し、差異点が美観に与える影響について的確に表現することが求められます。弊所においては、意匠的センスに長けた担当者により、的確な対応が可能です。 弊所では、意匠出願に加えて、内外出願、外内出願およびハーグ協定のジュネーブ改正協定に基づく国際意匠出願についても実績があります。 |