所長ご挨拶
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高崎国際特許事務所は、弁理士 高崎 健一が「知的財産分野において、これまでの専門分野での経験や知識を活かして付加価値の高いサービスを提供したい」とする理念の下、設立した事務所です。 我が国における特許出願件数は、2008年のリーマンショック以降、減少傾向が続いていましたが、最近(2023~2024年)は再び増加に転じています。また、最近では、loT、AI、ビッグデータ等のデジタル技術が融合した第四次産業革命が進行しており、知財分野においても内容の高度化・複雑化が進んでいます。このような状況を踏まえると、知財の重要性はこれまで以上に高まっているといえます。 弊所におきましては、機械全般・メカトロニクス系・光学系・コンピュータ関連技術・無機化学の一部等の幅広い分野を専門としており、30年以上にわたる実績がありますが、決してこれに慢心することなく、新しい知識を常に吸収しつつ、クライアントに120%の満足度を実感していただけるよう、日々精進しております。 所長 高崎 健一 |
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弁理士紹介 高崎 健一 同志社大学工学部機械工学科卒 米国Borg Warner Inc. のR & Dセクションにて研究開発業務に従事 関西外国語専門学校((旧)天王寺英語学院)英語弁論大会3位入賞 ECC外語学院英語弁論大会上級クラス優勝 1992年弁理士登録 中堅から大手の複数の特許事務所勤務(1か月に20~50件の新規案件処理) 神戸商工会議所の知財相談員担当 専門分野(得意分野)は、電気・電子機器、精密機器、光学機器、工作機械(e.g. NC旋盤、マシニングセンタ等)、包装機械、産業機械用部品(e.g. チェーン、クラッチ、ガイド、テンショナ等)、メカトロニクス、コンピュータ関連技術、自動車関連技術(e.g. エンジン制御、運転支援技術、ソフトウエア技術等)、各種センサ、産業車両・建設機械(e.g. フォークリフト、ホイールローダ等)、鉄鋼製品、画像処理装置、複合機、プリンター、半導体製造装置、成膜装置、測定装置、FA関連の制御機器・安全機器(e.g. 各種スイッチ、表示灯等)、ベビーカー、ベビーキャリア(子守帯)、チャイルドシート、歩行補助機、各種スポーツ用品(e.g. シューズ、ウェア、手袋、用具等)、日用品、生活用品 有資格スタッフ紹介 高崎 彩咲 大手前大学卒 大学在学中より、ゲームソフトやアプリの開発、CGアートの作成に携わる 2024年応用情報技術者試験合格 2025年弁理士試験合格 専門分野(得意分野)は、ソフトウエア関連、コンピュータグラフィックス(CG)関連、日用品、生活用品、機械全般、意匠関連、商標関連 岡山オフィス担当予定 |